SMO(Social Media Optimization)とは?
SMOとは、Web上のアクセスアップ対策の一種で、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のようないわゆるソーシャルメディアからのトラフィックを増やすためのページ最適化手法のことである。

ソーシャルメディアとは、ユーザーによる情報発信を主なコンテンツとしているサイトの形態であり、ブログやSNSのほかにブログ検索エンジン、ブイログやポッドキャスティングなどが含まれる。そのソーシャルメディアの中で情報発信者となるユーザーにトラフィックを導いてもらえるようにする試みが、SMOであるといえる。

SMOという言葉は、Ogilvy Public Relations社のRohit Bhargavaが自身のブログの中で提唱したものである。そのコメントの中では、大きく5つの項目がSMOにおいて重要な要素として挙げられている。1.「Increase your linkability」(コンテンツの魅力などによってリンクを貼られる可能性を増やすこと)、2.「Make tagging and bookmarking easy」(タグやブックマークに追加してもらいやすい仕組みを作ること)、3.「Reward inbound links」(リンクのインセンティブを高めること。パーマリンクやトラックバックの表示など)、4.「Help your content travel」(コンテンツの形態を変えてWeb以外のところに持ち出せるようにすること)、5.「Encourage the mashup」(他のサービスとの組み合わせを推進すること)。

ソーシャルメディアへ参加するユーザーの数は、Web2.0がインターネットのキーワードとして浮上してきたころを境に増加しており、従来のように検索エンジンを対象とするSEO(サーチエンジン最適化)などと合わせて、SMOに注力する異義が高まってきている。

以上、IT用語辞典から引用
http://www.sophia-it.com/content/SMO

このSMOという言葉を比較的最近よく聞くようになりましたが、ソーシャルブックマークやブログなどの流行を考えると、今後さらに重要性が高まってくると思います。SMOをうまく行うと、結果的に被リンクも増えるので、SEO対策にもなります。

是非導入しましょう。ソーシャルブックマークなどに登録してもらいやすくするために、ブックマークしてもらうボタンをサイトに掲載する方法は後日またアップします。


進化するSMO-SMOの18のルール
http://www.motoharusumi.com/jobs/marketing/smo_social_media_optimization/18_rules_of_smo_japanese.html
こちらの記事を読むとSMOがより理解できると思います。


SMOを最初に言い出した元記事はこれのようです。
5 Rules of Social Media Optimization (SMO)
http://rohitbhargava.typepad.com/weblog/2006/08/5_rules_of_soci.html

2007/04/11 18:09 | Comments(533) | TrackBack(1) | 未選択
被リンクの数を増やしてSEO対策
被リンクの量が多ければ多いほどSEOで効果があります。
ただし、検索エンジンにスパムと認定されているサイトや、スパムと認定されるリンクの貼り方をされると逆効果になることもあります。
積極的に相互リンクやディレクトリ型検索エンジンへの登録を行って、被リンクの数を増やしてください。できるだけ多くからリンクを貰ったほうがよいですが、あまりにも急激に被リンクが増えすぎると、検索エンジンにスパムと認定されてしまうので、気をつけましょう。

ちなみに、「link:サイトのURL」を検索エンジンに入力して検索すると、
そのサイトがどの程度被リンクを持っているかがわかります。以下のツールも便利です。

Google/Yahoo/MSNリンク数比較ツール
http://www.dw230.com/rank/

それぞれの検索エンジンにインデックスされているサイトからどの程度リンクを貼ってもらっているかがわかります。


2007/04/11 18:06 | Comments(477) | TrackBack(1) | 未選択
被リンクの質
SEO対策において被リンクの数と同様に重要なのが被リンクの質です。

良いサイトからリンクを貼ってもらっているサイトは良いサイトであるというような仕組みになってます。

ページランクの高いサイトからリンクを貼ってもらうとSEOの効果が高いです。

ページランク0のサイトから100個リンクを貰うよりも、ページランク5のサイトからリンクを貰ったほうがずっと効果が高いです。

また、ページランク4,5程度になってくると、相互リンクしてもらおうとしてもタダではしてくれないです。

自分のサイトのページランクが高ければ別ですが、作ったばかりのサイトだと相手にしてくれません。
有益なコンテンツを提供していけば勝手にページランクの高いサイトがリンクを貼ってくれるかもしれないので、
リンクを貼ってもらえるようなサイトを作りましょう。

2007/04/11 18:05 | Comments(539) | TrackBack(1) | 未選択
記事数を増やすことでブログSEO対策
できるだけ多くの記事を書くことでページ数が増えてSEO対策になります。最初に自分が選んだ特定のキーワードを意識してたくさん書くようにしましょう。キーワードに関してはまた別の記事で触れます。


ブログはページ内リンクが自動的に貼られているので、もとからサイト内の循環性は高いのですが、さらに記事の中に他の記事へのリンクを貼ることでSEO対策になります。どの程度効果があるのかは実証できていませんが、私もたまに実行しています。

また、サイト内リンクを増やすことは、SEO対策のためだけでなく、ユーザーが使いやすいサイトにするためにも有効です。
わかりやすいページ構成を心がけましょう。


ページ数で100は欲しいところです。マメに更新してページ数を増やしていきましょう。

2007/04/11 18:03 | Comments(75) | TrackBack(0) | 未選択
LPO(Landing Page Optimization):ランディングページ最適化とは
 Webサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWebページを工夫し、訪問者が会員登録や商品購入など収益につながる何らかの取引を行う割合(コンバージョンレート)を高めること。Webマーケティングの新しい手法として注目されている。

 Webサイト訪問者がWeb広告など外部からのリンクをクリックした際に最初に表示されるWebページを、「訪問者が着地するページ」という意味でランディングページ(landing pages)と呼ぶ。ランディングページは、訪問者がWebサイトに滞在し、商品購入などWebサイトの運営側の収益となる取引を行うかどうかを左右する重要なWebページとされる。

 例えば、訪問者の目的とする情報までの経路が分かりにくいようなランディングページであった場合、訪問者はそのWebサイトの閲覧をあきらめて去ってしまうかもしれない。ランディングページのリンクメニューや検索機能を充実させ、目的の情報へすぐにたどり着けるようにするなどといったことが LPOの代表的な手法として挙げられる。

 他にも、訪問した時刻や時期に合わせてランディングページに表示されるメッセージを変化させたり、訪問者のプロフィールに合わせて個別のランディングページを生成するといったことがLPOの手法として考えられている。
LPO 【ランディングページ最適化】IT用語辞典から引用

SEOをしていくと、様々なページが異なるキーワードで検索エンジンで上位表示されるようになります。ユーザーがどのページから入ってきても目的とする情報を簡単に見つけられるようにして、コンバージョンレートを高めましょう。LPOには、ソフトウェアなどを使い自動的でレイアウトやキャッチコピーの組み合わせを無数に生成して、その中でどのページが最も成果が上がりやすいかを見るやり方と、手動で複数ページをつくり、成果を見ながら変更していくやり方があります。

個人でやる場合や予算がない場合は後者になると思いますが、地道に様々なレイアウトやキャッチコピーを試していくことで、より成約率の高いブログやホームページができると思います。

2007/04/11 18:01 | Comments(2) | TrackBack(0) | 未選択

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